大田区北馬込のもろおか整形外科。東急大井町線荏原町駅よりすぐ
ヒアルロン酸、プラセンタ、にんにく注射などご相談下さい。

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ヒアルロン酸注射について

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸は、もともと体内に含まれている成分です。
(体内では皮膚、関節、脳、目、心臓、へその緒、卵巣、精巣などに多く含まれています)

 

特性

  • 優れた保水力
    体内で細胞の間で水を保持し、細胞に適度な潤いを与えます。
  • 粘性と弾性
    ヒアルロン酸は非常に高いねばりけと元の形に戻ろうとする性質があります。
    体内の存在部位、病気によってヒアルロン酸の状態は変わってきます。
  • その他
    ヒアルロン酸は、傷口が治る時、炎症時など細胞を修復する際に関与していると考えられています。

 

加齢とヒアルロン酸

加齢とともにからだのヒアルロン酸は減少していきます。ヒアルロン酸が減少すると、肌のハリがなくなったり、関節の動きが悪くなり、痛みを生じることがあります。
大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1といわれています。

関節内で潤滑剤やクッションの役割をはたしているヒアルロン酸が減少し軟骨が磨耗してくると関節に痛みが出てきます。

当院では、変形性膝関節症(膝の軟骨の磨耗)による膝関節痛、肩関節周囲炎(五十肩によるしつこい痛み)に対してヒアルロン酸の関節内注射を保険治療にておこなっております。
一般的にはまず5回くらい(週1回)注射し症状により2週や4週に1回注射し維持していきます。どうぞお気軽にご相談下さい。

 

Q&A

1、ヒアルロン酸の飲み薬は処方してもらえないのですか?

現在薬局やネットで売られている飲み物は健康補助食品であり薬ではなくサプリメントと言われるものです。
厚生労働省認可のヒアルロン酸は注射薬、目薬のみですので病院、医院より処方できるものがないのが現状です。
軟骨はもともと血管がない組織のため内服薬では他の場所に吸収されてしまう率が高いと考えられますので注射で直接関節内に入れたほうがより効果的と考えます。